DTP検定とは?

DTP検定とは「DTPクリエーターのセンスと技術力を認定する資格制度」です。

【重要】DTP検定I種 プロフェッショナルDTP 終了のお知らせ

現在休止中の『DTP検定T種 プロフェッショナルDTP』は、今後再開を行わずに終了致します。

【資格の継続について】

従来は、『DTP検定T種 プロフェッショナルDTP』の取得後に資格を保有し続けるには2年ごとの資格継続試験で有効期限を延長する必要がありましたが、今後は当資格の資格継続試験を実施致しません。

2013年4月1日以降に資格を取得、又は継続されている方におかれましては、資格の有効期限は今後も無期限で延長し続けるものとします。

DTP(Desk Top Publishing)が、企画・編集・デザイン・印刷はもちろん、企業におけるプレゼンテーションや資料・文書作成など幅広い分野で活躍し、その工程をドラスティックに変えています。すでに雑誌や書籍、パンフレットやカタログなどあらゆるメディア制作にも取り入れられ、もはやDTPで作られていない印刷物を探すのが難しいくらい普及しています。

それだけに、DTPを修得した実力あるクリエイターは慢性的に不足しています。即戦力となりうる人材は常に現場で熱望されていますが、その実力を客観的に判断するのが非常に難しいのが現状です。それに応えるために登場した資格制度が、DTP検定です。

このDTP検定は、職種別にI種からIII種まで3コースそろっていることが、大きな特徴です。独立を目指すデザイナーやクリエイターなどプロフェッショナルに向けたプロフェッショナルDTP(I種)、企画・編集職や広報職向けのディレクションDTP(II種)、社内外向けの資料を作る営業職や事務職をはじめ、すべてのビジネスマンに向けたビジネスDTP(III種)です。このように、想定するシチュエーション別に検定内容を分けた、より実践的な資格制度になっています。

出版・広告・印刷などメディア業界はもちろん、あらゆるビジネスシーンで自分のセンスと技術のステータスになるDTP検定は、本当の意味で技能を身につけている実力派の証明といえる検定なのです。

検定には3つの種類があります
1種〈プロフェッショナルDTP〉とは? 2種〈ディレクションDTP〉とは? 3種〈ビジネスDTP〉とは?